紫外線 肌老化

肌老化を進めてる最大の原因は紫外線だった!

意外と知られていない肌老化の一番の原因は紫外線によるものです。普段の生活で浴びている紫外線で肌は刻々と老化してきます。肌老化は一生に浴びた紫外線量に比例するといわれているように、蓄積された紫外線量が年齢を重ねるごとに、しわやシミ、くすみとなって肌の表面上に表れてくるのです。そのため、年齢を重ねて肌老化が目に見える形で表れてからではなく、まだ表面化する前の若いうちから紫外線対策をしていく必要があるのです。

 

肌老化を促す紫外線の種類

肌に悪影響を及ぼす紫外線にはUVAとUVBがあり、UVAが紫外線の85%を占めています。

 

UVAの光の光線はUVBに比べて弱いですが、その光は肌の内部にまで届きます。そしてコラーゲンやエラスチンを破壊する活性化細胞を作り出して肌のたるみやシワの原因となります。UVBは光の光線が強く肌のメラニン色素を作りだす働きがあります。しみ、くすみの原因はこれによるものです。肌に浴びる紫外線だけが悪影響を及ぼしているわけではありません。目から入ってくる紫外線も肌老化の大きな原因になっています。

 

目に入る紫外線の量は肌の3倍と言われているので実際は肌よりも深刻な悪影響を受けています。目から入った紫外線が脳にメラニン色素を作るように指示してしまい、結果しみ、くすみが出来てしまうのです。日焼け止めクリームを塗ったからOKではなく、目から入る紫外線を防止するためにUVカット加工がされたサングラス等での対策も肌の老化を止める為には必要です。

 

矢印目から入る紫外線予防は飲む日焼け止めが効果的

肌の老化は飲む日焼け止めで体の中から防止

夏の終わりの時期には肌の乾燥が気になったりくすみ、シミが気になり始める方も多いのではないでしょうか?それは夏の間に浴びていた強い紫外線により肌老化が進行している可能性が高いものです。塗る日焼け止めを塗ってもムラがあったり汗で落ちてしまったりと紫外線を直接肌に浴びてしまっているのです。

 

そこで欠陥を補ってくれるのが”飲む日焼け止め”です。

 

飲む日焼け止めで肌老化の防止と見た目年齢の若さを保つ

飲む日焼け止めの効果は高く、紫外線を浴びて肌内部で作られるメラニン色素(シミ、くすみの原因)をブロックしてくれます。さらに肌老化の原因となる紫外線で発生するフラージカルを壊して肌内部のバリアを守る働きもしてくれます。シミやくすみなど、濁りのない肌は見た目年齢を若くしますので、早めの対策をおすすめします。

 

肌の見た目年齢

 

ただし肌外部から入ってくる紫外線はブロック出来ないので、さらに効果を上げたい方は塗る日焼け止めと併用して使用する事をお勧めします。”飲む日焼け止め”のブランドはいくつかありますが、海外発のヘリオケアは医薬品類という事もあり紫外線ブロックの効果は高いです。

 

日本産の飲む日焼け止め

日本発はホワイヴェール雪肌ドロップでどちらも紫外線ブロック+美肌効果成分が配合されています。どのブランドも出掛ける30分前に2錠程度を服用し約4〜5時間の持続効果があります。夕方まで効果を持続させたい場合は一回目の服用から4〜5時間後にもう一度一カプセル服用することをお勧めします。