日焼け止め 皮膚科

皮膚科で処方してもらえる日焼け止めの種類は?

どんな日焼け止めを使っても肌が荒れてしまう方は皮膚科で取り扱っている医療用日焼け止めを使用してみましょう。ただし、あくまで皮膚科の医師が治療用に処方してくれるので、誰もが手に入れれるわけではありません。医療用日焼け止めアイテムとしてエアウォールUVという医療用テープがあります。このテープの目的は傷口に紫外線が入って完治が遅れないようにする事です。

 

テープを貼った部分は紫外線が通らずに全く日焼けをしないです。また、塗るタイプの日焼け止めではNOUV(ノーブ)が医療用日焼け止めにあたります。紫外線吸収剤不使用で肌に負担とトラブルを起こさない成分で作られています。さらに、飲む日焼け止めも医療用日焼け止めとして処方されています。飲む日焼け止めは肌に日焼け止めを塗れない超敏感肌の方にはお勧めです。インターネットでも購入できる様ですが、ちゃんと皮膚科で説明を受けて処方してもらった方が本物の飲む日焼け止めを安心して服用できます。

 

矢印参考記事:飲む日焼け止めの効果