日焼け止め 使い方

毎日使う日焼け止めの効果的な使い方!

強い太陽の紫外線を浴びる女性

毎日使う日焼け止め、どうせなら効果的に使いたいですよね?意外とちゃんと塗っているのに日焼けしてる!って時もありませんか?そんな方は正しく塗れていない可能性がありますね。

 

また、使う日焼け止めについても、最近では日焼け止めのタイプも種類もたくさんあるので選ぶのにも迷ってしまいます。日焼け止めの種類ももちろんですが、ちゃんと紫外線を防止してくれているかが重要なポイントです。

 

正しい使い方と使う場所と時間に合わせた正しい日焼け止めの選びでしっかりと紫外線対策を行いましょう。

 

 

日焼け止めを効果的に塗る方法

日焼け止めを効果的に塗る方法をご紹介します。まず普段使っている基礎化粧品で肌の表面の角質を整えいていきます。角質と角質の間の隙間を埋めることによって汚れを入れないようにします。そうすることで、さらに日焼け止めの密着度が増します。

 

メイクをする女性

 

クリームやリキットタイプの日焼け止めの場合、少しずつ手に取って顔全体に伸ばしていきます。このとき、なるべく肌を擦らないようにしましょう。日焼け止めにはお肌のトラブルになりやい成分が含まれているので、やさしく塗りましょう。

 

顔全体に塗ったらもう一度顔全体を二度塗りします。二度塗りすることで塗り残しがないようにします。特におでこ、鼻が焼けやすいので多めに塗りましょう。

 

日焼け止めの効果は大体2〜3時間で低下してきてしまうのでその場合はメイクの上からでも使用できるスプレータイプ、パウダータイプで紫外線を防止しましょう。

 

日焼け止めの効果が持続する時間は?

日焼け止めクリームを購入する際に確認するSPFの数値ですが、数値が高ければそれだけ紫外線を防御してくれていると思っていませんか?実はSPFの数値の意味というのは紫外線を肌に浴びてから肌が焼けるまで時間を延長させる数値なのです。なので、SPFの高い日焼け止めを塗ったからといって肌が焼けない効果が高いという意味ではないのです。

 

日焼け止めクリーム

SPFの効果持続時間はSPF1だと約20分程度です。なのでSPF30だと約10時間は日焼け止めの効果が持続することになります。持続時間を長くしたい方はSPFの数値が高いものを購入しましょう。

 

ただし、いくらSPFの数値が高くても肌に塗る量が少ないとそれだけ紫外線の防御効果は薄れてしまいます。紫外線を肌に入れない為には日焼け止めを2度塗りすることをおすすめします。

 

さらに日焼け止めは汗や皮脂で流れてしまうのでその分効果は半減してしまいます。肌を焼かない為にはこまめな塗り直しが必要になります。

 

忙しいときの時短できる日焼け止め対策は?

忙しい朝はなるべく時短したい!という方は時短UVアイテムが手軽でおススメです。日焼け止めと化粧下地が一緒になっているものなら2つを付ける手間が省けて時短になります。

 

矢印参考記事:日焼け止めと化粧下地の使い方は?

 

日焼け止めを塗る女性

もしくはファンデーションの方に紫外線防止剤が入っていれば、化粧下地のみでも大丈夫です。ここで注意してもらいたいのがSPFとPA+の表示がどっちもあるかを確認してください。SPFは大抵の日焼け止めに入っていますが、PA+が入っていない場合があります。

 

SPFでシミ、くすみを抑えることが出来ますが、肌の角質層のダメージを防ぐことができません。PA+は角質層のダメージを防いでシワ、たるみが出来ないようにしてくれる効果があります。そのため、時短UVアイテムを買う時はSPFとPA+がどっちも入ったものを選択すると良いでしょう。

 

日焼け止めが汗で落ちてしまった時はスプレータイプの日焼け止めでカバーすれば忙しい時も簡単に済むのでおススメです!急ぎのメイク直しの時はメイクの上からでものせる事が出来るパウダータイプの日焼け止めが時短になります!

 

日焼け止めクリームを塗るのが面倒な方には飲む日焼け止めがおすすめ!

最近では、日焼け止めと言えば飲む日焼け止めの人気が上昇しています。朝外出する前に飲むだけのサプリメントですので、手間や時間が省けててとってもお勧めです。

 

ちなみに、飲み忘れた時は帰ってきてから飲んでも効果があるものもありますので、ぜひ一度使ってみることをおすすめします。

 

おすすめの飲む日焼け止めはこちらのページで紹介しています。