プール 日焼け止め

子供の学校のプールで日焼け止めが禁止?それなら飲む日焼け止めで対策!

学校のプールで遊ぶ子供

保育園や幼稚園、小学生の子供を持つ親御さんで、子供の紫外線対策に悩まれる方も多いかと思います。最近では学校側でも紫外線対策に対する親からの問い合わせが多く、対策に乗り出している学校も少なくないようです。

 

紫外線は過剰に浴びすぎれば日焼けだけでなく、将来的に健康障害に及ぶ恐れもありますので、小さな子供の頃からこまめに紫外線対策を行うことが大切です。

 

学校生活における子供の紫外線対策

保育園や幼稚園、学校生活の中では野外活動も多く設けられています。また、室内でも紫外線は常に浴びている状態ですので、紫外線対策は必要となります。しかし、学校によってはプールの授業で日焼け止めクリームが禁止されているケースが多いのも事実です。学校側の規則により紫外線対策を断念していた方もいらっしゃるようです。子供に日焼けをさせたくない親御さんにとってはかなり厳しい現実だと思います。

 

飲む日焼け止めならプールでも問題なし

しかし、最近では塗るタイプではなく飲む日焼け止めが多く販売されているのをご存知でしょうか?サプリメントとして販売されているため、小学生以上の子供であれば問題なく使用することができます。塗る日焼け止めが禁止されている場合は、飲む日焼け止めで対策してみてはいかがでしょうか?

 

※製品により配合成分が異なりますため、念のため購入前に販売メーカーに確認されることをお勧めします。

 

塗る日焼け止めは1日に数回の塗り直しが必要

日焼け止めを塗る女性

実際に子供に紫外線対策を施すとしても、塗るタイプの日焼け止めであれば、1日に1回が現実的ではないでしょうか?朝、家を出る前に1回塗ってあげる。できれば、日焼け止めクリームを持参してもらって、お昼ごはんを食べ終わった後にもう一度塗ってもらう。しかし、子供が自発的に言った通り塗ってくれるとも思えませんよね。それよりもお友達と遊びたいですし、いち早く外で鬼ごっこでもしていたい年頃です。

 

塗る日焼け止めクリームは3時間おきに塗りなおさなければいけないケースがほとんどです。そうでなければ、日焼け防止の効果が期待できないので、午後に体育やプールの授業があれば必ずお昼休みには自分で塗ってもらう必要があります。

 

飲む日焼け止めであれば塗りなおす必要もなし

「飲むだけ」と言っている女性

そんな手間を解消してくれるのが飲む日焼け止めなのです。ほとんどの製品は1日に1回の摂取で効果は8時間程度持続するものが多いです。小学生くらいまでであれば、家を出てから帰宅するまで、8時間程度持続力があれば十分な時間かと思います。

 

また、塗る日焼け止めでありがちな塗り忘れで一部分だけ焼けてしまったり、十分な量が塗れていないといった問題もありません。肌の色が黒くなる効果は塗る日焼け止め程ではありませんが、肌トラブルを内部から防止する効果は断然飲む日焼け止めです。高額な商品も多いですが、塗りなおす回数や手間、将来的な肌トラブルの予防効果を考えれば、コストパフォーマンスとしては断然高いです。

 

高額といっても1か月分の容量で5,000円前後のものが多いので、社会人女性の方であれば紫外線対策にかける費用としてはそこまで高額ではありませんね。また、逆に考えれば、最近の流行にまみれた便乗商品も多数ありますので、安易に価格が安いだけで購入することは控えるべきです。